IKEAによる、間取り図をフォントにしたメッセージ広告。
いやはや、この着眼点、すばらしいです。
間取り図というモチーフは、IKEAだからこそ使えるアイデアですね。
一見したときの「ん?」が「あ!」に至るまでの時間は、従来の広告からすればきっと長いものでしょう。
でも、IKEAの持つブランドパーソナリティ(スマートさや、クレバーさ、ユーモア性)からすれば、
うなずける手法だと思います。
一方的かつ声高の広告とは異なる、このような知的好奇心を刺激する広告は、
なんとなく時代のスキマにとても即しているような気がしています。
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